『キンキラ』の突撃テレフォンで、
V6ファンのリスナーとお話する光ちゃんが、めっちゃ気さくで楽しくて〜。
きんきさんのことは、V6を通してでしか知らないくらいのリスナーとのおしゃべりは、
光一さんも新鮮だろうけど、聞いてるこちらもとっても新鮮。
裸族としての習慣や家族構成、さらには
光一さん本人がすっかり忘れているようなことでもしっかり覚えている、
ストーカーちっくなファン(含む私)みたいなのとばかりお話するのもねぇ。
このV6ファンのお嬢さんは、あの「ふたりでゴルフ対決」の回を聞いて
「いいのか? こんなんでこのラジオは」と思って、
それがかえって面白くてハマッたようなことを言ってましたが、
おかげでわたしも、初めてきんきちゃんのラジオを聞いたときの衝撃を
思い出しましたよ。ほんと「なんじゃこりゃ?」だったもの。
いつ聞き始めたのか、もはやそれすらも定かではないのですが、
とにかくやる気のないダラダラなラジオでさー。
こんなラジオ番組は他に聞いたことなかったさ。
それが、聞き慣れるとこんなに心地よいというのは
どういうわけなんでしょうね。
そして2人めのリスナーには、
あまりに不審な第一声のせいで、すっかりイタ電扱いされて出てもらえず。
焦った光一さんは、時間内に入りきらないほど一生懸命留守電メッセージを残し、
それでもなお「後味が悪い。もう1回だけ掛けてもいい?」と食い下がる。
そんなアナタが素敵♪
普通さ、あれだけ伝言残せば「ま、これでいいよな」になるだろうに、
妥協しないお人だわ。
真面目と誠実さのカタマリのような人だわ。
一生懸命さが可愛らしくて微笑ましくて、ほんと楽しかった。
でも、そんな光一さんより凄いのが、
この電話を、
光一さんが個人的に趣味でかけてきたと思っていたお嬢さんたち。
すげーよお嬢さんたち。
どーしたらそんな風に思えるんだよ。
番組のコーナー以外に、キミんちに電話する理由がどこにあるんだよ。
天下のトップアイドルと、いきなり運命の赤い糸でも驚かないのかよ。
おかーさんにはわかりません。 >酒豪ガールが理解できない建さん風
そのボーダーレスな脳みそが、激しくうらやましいぜ。
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