| 2004年12月02日(木) |
上には上のキラキラが |
楽しかったーーーっ。
『マツケンサンバ�供戞∈嚢發叩�!
初めて拝見しましたのよ。
慎吾ちゃんの『カツケンサンバ』は何度か拝見して、これも大好きだったけど、
さすが本家の迫力は凄まじい。
わが愛しの座長のきらびやかさのおかげで、「まぶしさ」に相当慣れているはずの目をもってしても、
あのキラキラには目がしょぼしょぼするほどでございます。
これでもかこれでもか、のキラキラ攻撃に、上には上がいるものだと、敬服いたしましたわ。
ああいう、どっしりとした貫禄と気品のあるキラキラ、初めて見たかも。
うちの座長のキラキラには、気品とともにはかなさと哀しさがあって、これはこれで本当に素敵なのよね。
あー、楽しかった。
で、『ね、がんばるよ』を歌ったきんきさん。
ビジュアルが完璧なのは言うに及ばず、剛さんはとても明るい表情で気持ち良さそうに、
光一さんも声がよく出てて、とっても素敵でしたわ。
冬コンではこんなふたりに会えるのねー。
カメラ、絶対入れとけよ。
さて。
只今は『TVぴあ』の表紙を膝の上にのっけてPCに向かっております。
(ちっちゃいPCデスクだから、PC置いたら雑誌は置けないのだよ。)
ちょっと視線を下に落とすと、素敵なふたりがいるのでゴキゲンです。
雪のような白さとほわっとした柔らかい美しさで言えば、そりゃ『月刊ザテレビジョン』が圧勝だけど
こっちの赤いきんきちゃんもいいよ〜。
別にふたりの密着度が素敵とか言うのではなくて(密着しててくれて大変よろしいけど)
光一さんが剛さんの肩(っつーか首)にがっしり腕まわしてるのがイイというのでもなく
(両腕で抱きしめてくれても全然かまいませんが)
そんな目に見えるようなイチャイチャとかベタベタとかしなくても(いくら盛大にしていただいてもよろしいですが)
光一さんからは
「こいつ、たいせつ。」
という気持ちが、本人は無意識としても明らかに見えるし
剛さんからは、
「愛されております。文句あるかコラァ。」
という自信と余裕が満ち溢れておりまする。
いいね。
ふたりから自然ににじみ出る、
堂々とした愛情表現が。(○モという意味では決してなく)
愛し愛されることで本領を発揮する人は多いです。
そしてこのふたりももちろん、多くの人に愛され、自分からもいっぱい愛しているだろうけど、
ワタクシが感じますところ、光一さんは特に愛することで本領を発揮し、
剛さんは、愛されることで本領を発揮するような気がしますねぇ。
ワタシが感じるところ、というより、ワタシの希望かもしれんが。
光一さんはそれこそ「愛が苦しみだとわかっていたとしても」なタイプで、
普通にしててもがんばりすぎるくらいがんばるのに、
愛しちゃったらもう、苦しみも苦しみに思わなさそうだし、絶対投げ出さないし、
持ち前の勝負強さがさらに強力になって負け知らずになりそうな気がしますの。
しかも、好きとなったらめっちゃ無防備で自分からゴロゴロなついて、とにかく可愛らしい。
この男が愛したら無敵、この男に愛されたら無敵
って感じです。
もちろん剛さんも、大切なものへの愛情のかけ方はハンパじゃございません。
なにしろ天下に名だたるLOVE FIGHTERですから、あらゆる行動の原動力は愛であってほしい、
自分もそうありたい、と思っていらっしゃるわけだし。
それでもなお、剛さんには、
自分が愛する以上に、いっぱい愛されている中で好き放題に自由にやっていただきたい。
ただのやりたいほーだいじゃなくて、愛情いっぱいな中でのやりたいほーだい。
それが一番剛さんの力が発揮できるように思います。
光一さんも、そんな剛さんでいてくれるのを望んでくれている気がしますし。
剛さんももちろん、自分からすっごく愛する人だとは思うのですが、
愛する愛さないの以前に、ご本人がいわゆる「愛のかたまり」ですからね。
愛らしいクマのぬいぐるみは、
そこにいてくれるだけで、周りはほわーんと幸せになっちゃうのですから。
そんなふたりだから、一緒にいてくれると本当にバランスがよいですのね。
もともとふたりがそういうタイプの人だったのか、それとも
一緒に組んだことでそんな風に変化していったのかはわかりませんが。
あぁ、表紙1枚でここまで膨らむ妄想。
なんて楽しい表紙あそび♪ >遊びというより病気だから
『TVぴあ』ありがとー。
中のセピア色のツーショットもすごくナチュラルでイイ感じです。
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