昨日の夜9時頃、祖父母の部屋に行った。 2人とも寝てて、肩もみできなかった。 2人の寝顔をみた。 ぐっすり眠っている。
家族の寝顔なんて何年ぶりだろう。
部屋でマンガを読んでいた。 本棚のガラス戸が揺れる。
地震!? 本当に小さな揺れだった。
やっぱ血がつながっている家族なんだな。
晩御飯後、早速肩もみしてきた。 2人とも硬い肩。
「大曲の花火かぁ。○○(私の兄)が3歳くらいのときに行ったっけなぁ〜。」
と27年前の話をする。覚えてるんだ。すごいなぁ。
私は誤解していた。 余裕がなくて、祖父母のいい部分を探してなかった。 今、やっと見つけた。 もともとあったのを、私が感じとれる余裕ができた。
ちゃんともっと肩もみしてあげればよかった。
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