つーちゃんの成長日記

2005年03月01日(火) いちご狩り

家族三人でいちご狩りにいってきました。
平日だったので、人が少なくてほとんど貸し切り状態でした(^^)

きれいないちごがたくさんなってて、つーちゃんはとても
うれしそうにイチゴをたくさん食べました。
まだちぎってないいちごにいきなりかぶりついたりしてました(^^;
たくさんとったいちごを量り売りで買って持ちかえりました。
しばらくはいちごづくし〜♪ 

いちごをもってお弁当をかって、そばの公園で食べました。
公園には学校から児童もたくさんきて遊んでいました。
ぽかぽかといい天気で、つーちゃんはすごくうれしそうに
声をあげ、両手をあげてちょこちょこ歩き回っていました。
すれちがう方々に、「今おいくつですか?」とか
「かわいいさかりですね〜」と何度かいわれました(^^)

養護の先生らしい方と一緒にいた男の子が突然とことこ
娘の方へやってきて、先生がびっくりして制してると
男の子は娘の頭をなでなでしてくれました(^^)
娘はうれしそうにちょこちょこ歩き回って、遊んでいる
児童の方へいってはじぃ〜〜と見つめていました。

公園から帰ろうと歩き出した途中、ぺたんとつーちゃんが
座り込みました。すると突然、ある男の子が近寄ってきて、
娘の足を軽く蹴ってさっていきました。

私は突然のことにびっくりして、「えっ?今蹴られたの?
ぶつかったの?」と思っていたら、娘が「うわ〜〜〜ん」と
びっくりして泣き出しました。

すると近くで見ていた女の子達が、すごいけんまくで
その男の子に「今、赤ちゃん蹴ったでしょう?!」
「なんてことするのよ!」「謝っておいでよ!!」と
注意してくれました。なんだか女の子達のやさしさが
うれしかったです。
その男の子はしゅんとなって、ちゃんと謝ってくれました。
すごく女の子達に責められて少し気の毒な気もしてきました(^^;;
その後、先生もやってきました(^^;

帰り道、娘を肩車した彼に「さっきのあれやっぱり
蹴ってたのかなあ〜?」とたずねてみたら、
「ちょっとちょっかいかけたかったんじゃない?でもすごく
女の子達に怒られて可哀想だったね^^;」と言いました。

・・・そっか、小学生頃の男の子が好きな子にわざといじめる
みたいな気持ちだったのかな? 




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みゅう