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■ 来たらせたまえ主よ御国を
同じ教会のUさんの葬儀でした。
お人柄で、かわいがってもらったかつての青年たちも
遠くから何人も参列されていました。
息子さんたちも何年ぶりでしょう!
私は色々な思い出も多くあるし、一緒に会計をしながら
父の大変な時の話も聞いてもらいました。
教会学校の先生を一緒にしたこともありました。
なんだか、よく覚えているのはエステル記です。
ハマンがユダヤ人を滅ぼそうと企んで
自分の頭の上にそれが帰ってきたことを
教えてくれたのもUさんでした。
でも一番の心に残るのはお見舞いに行った時の
ベッドでの礼拝です。
ゼカリヤ14章を読んで、オリーブ山に降りたつ主。
そして
「主は地のすべての王となられる。
その日には、主はただひとり、
御名もただ一つとなる。」(ゼカ14:9)
に目が輝いたのを覚えています。
ガリラヤの風香る辺り
「来たらせたまえ、主よ、御国を」
しゃべれないはずのUさんが、最後に力を込めて
声にして賛美されたこと。
主を待ち望みましょう!!
そこで一緒に賛美し主を礼拝しましょう!!
2026年04月24日(金)
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