私の毎日 The past diary

2005年12月03日(土) あったかい手

今日は じいちゃん(私の父)の誕生日。
どんなプレゼントよりも孫の顔を見せてやるのが1番喜ぶやろうと
子供達を連れ実家へ行く事に。

行きがけレンタルショップとドラッグストアに寄ったので
いつもと違う道を通って行く事に。
自宅から車で20分ぐらいの距離なのに ちょっと通らんかっただけで 
町並みや車線も変わってて浦島太郎…何となく寂しい気もする。
ついでに用もないのに 思い出のある道を通ってみたり…。
変わったよ この辺。

実家へ着いて 子供達は「オメデトウ!」と大声で叫び家へ上がる。
仏壇の前で母の写真を見て娘が「ママ!」って言った。
私は父親似なんだけど 母にも似てきたんだろうか。
祖母の写真を見ては「ちゃん」(じいちゃんの事)と呼ぶ。
父は歳をとって祖母にそっくりになってきた。
そう言えば、息子も祖母の写真を見ては「じーちゃん」って言ってたなぁ。
来て早々、しんみりしてしまった。

ちょっとゆっくりして近所の業務スーパーへ行った。
こういう所、スキー。
それからハニーミエルでケーキを買った。

ジャンボを連れてグランドへ。
寒くなったけどジャンボと子供達は変わらず元気だ。
頬を赤らめ 走る 走る。
落ち葉を踏む音が楽しいのか二人ともキャーキャー言いながら楽しんでる。
いいもんだ、こういう光景を見るのは。

子供達と手を繋いでグランドから帰る時 
走り回ったせいか 二人とも温かい手をしてる。
ホカロンなんかよりも 断然あったかい。

最近、小さな子供が犠牲になる悲しい事件が続いてるせいか
子供達の この小さな手を放すまいという思いが強くなる。
昨晩、ニュース見て泣いてる私に息子が
「ママ、泣かんでいいよ ○○ちゃん居るけん」って言った。
そんな事 言ったら余計に泣けてくるよ。

夕飯はキムチ鍋。子供達も食べれるように ちょっと薄め。
冬は鍋だねぇー。暖まるよ。
ケーキも美味いし。
ちょうど実家へ戻って来た兄とも久々会った。
ボーナス出たばかりとかで 子供達へクリスマスに
何か買っちゃれと お小遣いもくれた。 おぉ 世紀末救世主。北斗の拳みたい?


 < 過去  INDEX  未来 >


ちぇる