私の毎日 The past diary

2005年06月12日(日) 裁縫箱(画像あり)

土曜日から私の実家へ泊まっていました。
旦那は置いてきぼり。

ハーフトップがボロくなったので行きがけに買いに行きました。
もう授乳もしないかなぁ?なんて思いつつ
まだまだ止めれそうにナイし・・・。
ついでに通り道だったんで雑貨屋さんやら寄って実家へ。

お昼ご飯を食べて買い物へ。
その後は畑で子供達を放牧。
トマトを採ったり お山を作ったりして二人とも泥んこ。

息子はジャンボの綱を引いて散歩へ行けるようにもなりました。
ウチの犬はおとなしいので息子に綱を持たせても 
ちゃんと歩調を合わせてくれる賢い奴なのです。
初めての経験で息子は自信をつけた様子。
外が真っ暗になるまで遊んで二人ともバタンキュー。

               +

翌日も朝っぱらから じいちゃんと子供達+ジャンボでお散歩+泥遊び。
普段よりも遠回りして汗びっしょりになって帰って来ました。
急遽、泥遊び用に娘に安い靴を買いに行って
息子も草履を買ってもらいました。またキャラモノだよ(笑)

私は その間に家捜し。
裁縫箱が欲しかったので・・・。
事前に父に話しておいたので 探しておいてくれてて
ばあちゃんのは焼き杉の小箪笥っぽいモノ。
意外と大きくてウチの家には持て余しそうだったので 実家へ置いておく事に。
それに まだ年代も新しいモノだったし。

お母さんのはゴブラン織りの裁縫籠もあったんだけど 
子供の頃の記憶よりも ちょっと小さめに感じた。
だいぶん汚れていて 持って帰るのは諦めた。





レトロっぽくセピアのエフェクトかけてみました。


で、結局 お母さんが独身の頃から使ってたと思われる裁縫箱を持って帰る事に。
多分、40〜45年前のモノだと思う。
少し欠けもあるし 材質なんかは そんなに良いものではナイと思うけど
母親の形見だと思うと無性に連れて帰りたくなった。
父も私が欲しがってくれた事が嬉しいようだった。

ただ糸立てに付けていたボビンが錆付いてしまってて
それを取ると糸立ての棒が2本折れてしまった。
でも、そんなのどうでも良いやと思えるのは 母のモノだからだろう。

               +

何で裁縫箱が欲しかったかと言うと 必要に迫られてミシン購入を決めたから。
今までに何度かミシン熱が出たのだが 既製品&手縫いでしのいできた。
でも、バザーもあるし もう潮時かなぁーって(笑)

          ジャノメコンピュータミシンポエットCP-300<ワイドテーブル、フットコントローラー、カラフル...   ジャノメ電子ミシンE・4000<フットコントローラー、ワイドテーブル、サイドカッター糸32個セッ...

予算は5万円。メーカーはジャノメ。
お友達にリサーチしつつ ある程度 機種も絞り込んでいて
↑この2つのどれかかなぁ?って思っていました。

多分、雑巾とか袋物程度しか縫わないだろうって思うけど
もしかして この手作りブームに乗っちゃうかも?
名前ぐらいは刺繍出来たらマジックで書き殴るよりはマシ?とか
腕もないくせに 欲も出てきてしまって。

でも新品で刺繍機能もあるものだと グーンとお値段up。
使いこなせるか どうかもワカランものだけに さすがに手が出らん。
とりあえず↑を買う予定にしつつ オクもチェックしていました。 

ジャノメのコンピューターミシンだとオクでも割と値が上がる。
オクでの予算は 一応2万以下。
さすがに現物も見えない中古に2万以上は出せないかなぁーって。
ある程度、予算決めておかないと ヒートアップする自分が恐いし(爆)

で、狙ってたジャノメのメモリークラフト。フットコントローラー付き。
案の定、終了間際にドンドン値が上がる。
予算、越えちゃったけどイケイケー!
あーもうこれ以上は手は出せないと諦めて (新品、買った方が良いかと…)
とりあえず他のを エーイっと入札だけして ほったらかしにしてたのが落とせてました。
評価で同じ機種の値段チェックしたけど 安く落とせてるし。まぁ いっか。

機種はJUKIのコンピュータミシン。狙ってたジャノメじゃないけれど これも良さげ。
一応、ステッチのパターンも多いし ひらがな・アルファベット・数字 
動物とか ちょっとした刺繍は出来る。
機種をネットで調べてみたけど 多分10年前ぐらいの物らしい。
ボタンホールが使いやすく 子供服など結構縫えるらしい。

まぁ、これも全て到着後、ちゃんと動いた時の話だが…(汗)


 < 過去  INDEX  未来 >


ちぇる