| 2005年04月21日(木) |
3歳児健診 + 世の中って |
午後から町の3歳児健診。 給食が終わったぐらいを見計らって幼稚園へお迎えへ。 園に入るなり沢山の先生から 「○○ちゃんオシッコ出たんですねぇーおめでとうございます」と声がかかるのには笑った。
ついでに そこで着替えさせ検尿があったので園のトイレで採る事に。 紙コップをバッグからガサゴソ出している間に 息子はパンツを脱いでトイレで立ションをはじめてしまった。 「ちょっと待ってー」と慌てて紙コップ片手に滑り込みセーフ! フー 何とか貴重なオシッコGet出来たゼィ。
ん?
あれ?
ひとりで立ション出来るんじゃん。
やろうと思えばやれるんだね。 後は回数を重ねれば上手になるよ。
それにしてもウチの娘ちゃん。 幼稚園に着くなり大興奮。 園庭を 園内を 走る走る! 他の園児達の中へウホウホと寄って行き帰ろうとせず。 そのまま遊ばせてあげたいけれど強制退去。
そんな事してたんで会場に着くと既に人がいっぱい。 待つのが嫌な私は、こういう時はいつも1番狙いで行ってた。 こりゃあ 覚悟せんとなッ…と腹をくくる。
3歳ともなると暴れる子は激しいし 泣き出す子はスゴイ声量で泣きわめく。 前回の1歳半健診と比べると 会場は凄い有様ダ。
ウチの子達はと言うと、待ってる間に利用出来るように 絵本のコーナーもあったので そこに座らせ絵本を読んであげていた。 その様子を見た司書の方から声がかかる。
「お母さん、普段から絵本を読んであげているのですねぇ」 「お子さん達も落ち着いてシッカリ聞いてくれてるし」 と、歯の浮くような お褒めの言葉を頂戴しまくる私。 「いえいえ、普段はウチの子達も暴れてますよー」と必死に弁解。 走り回る子の多い中で かなり目立ったのだろう。
息子は測定の時も自分で服を脱ぎ順番を待ち難なく済ませ 歯科検診でも先生の指示通りやっている。 この辺じゃ この町の子供達が一番虫歯が多いと統計が出てらしく 息子は とてもキレイな歯をしてると そこでも母、褒められまくる。
どうした? 息子よ。
こんなに おりこうさんだったの?
さすがに4時間も経つと 娘がもたなくなってきて 隅っこでオッパイやって 息子にもオヤツをポンと口に入れてあげる。 やっと内科健診。 体格も大柄で 成長も順調だし 目(斜視)も異常ナシ。 最後に保健婦さんとのお話を終え やっと家路へ。 子供達が落ち着いてくれてたとはいえ 親子共々お疲れちゃん。
+
最近、息子が社会の矛盾点に気付きはじめ 即答出来ないような難しい質問ばかりしてくる。
例えば信号の色。 「みどり」なのに何故「あお」と言うのか? にわとりが産んだ玉子は 何故 食べちゃうのか? 玉子の中の赤ちゃんは 何処へ行ったのか? 象はライオンよりも強いのか? 何で戦いをするのか? etc
博士でも何でも無いフツーの主婦の私。 調べられる事はなるべく調べて答えるようにはしているのだが 答えられないような事も多々ある。
自分の子供時代を思い返してみると 疑問を持ちつつも 自然と社会の矛盾点を受け入れて生活している。 「何で?」と聞いて「何ででも…」と答えられ そうかぁーと妙に納得した事もある。 世の中では説明のしようがない出来事が沢山あるのだ。
いつか息子も それに気付く時がくるのだろう。 でも何に対してでも疑問を持つ事は大事だ。 私も頭を悩ませつつも精一杯付き合っていきたいと思う。
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