| 2005年02月04日(金) |
キリンが寝とるとです |
先日、バスのお迎え時に先生から 「○○ちゃんは お笑いが好きですよねぇ」と言われました。 「残念ッ!」はもちろんのコト 「ヒロシです」を連発してるらしい。
昨晩、こぐまちゃんの絵本を手に持って 「こぐまです。キリンが寝とるとです。こぐまです こぐまです こぐまです…」 聞いてスグにキリンが布団に入って寝てる姿を想像しちゃって爆笑! 我が息子ながら そのセンスに惚れちゃいましたよ。
最近のお気に入りの口癖は 『い−でしょ−う』 スゴク可愛い声なので 私のお気に入り。 何度も言ってもらったりしています。コレ聞くと和むの♪
話は変わって…絵本のお話。
息子は幼稚園で読んでもらった本とか 家で暗唱する事が多くて そうか 好きなのか?じゃあ借りてみようと図書館で借りて来たりするんですが でも絵本から離れて聞く事も多いのです。(特に洋書) お話しが大好きな「大きなかぶ」も 話を聞くのは好きだけど絵本を開こうとはしません。 よく聞いてみると「おじいさんの顔が恐いの」と言うのです。
そう言えば ウチの息子はリアルな縫いぐるみとかも苦手だし 外国製のお人形なんて怖がって絶対ダメ。 これは私も共通する事なので気持ちはよくわかります。 サ−カスでピエロを見てから恐くてそれ以来ダメだし。
オバケや鬼を怖がる息子だけど 「せな けいこ」のオバケシリ−ズや 「かこ さとし」のだるまちゃん シリーズの絵本は絵も話も大好き。 読んでる間中 身を乗り出し 色んな表情をしながら聞いてくれます。
私の勝手な見解なんだけど 絵本の絵って重要な役割なんじゃないかと思います。 例え 話が素晴らしくても絵が好きになれなくては その子にとって その絵本は受け入れられないのだと。
まだ字の読めない息子は絵を見て私の言葉を聞きながら 頭の中で色んな想像を膨らませていると思う。 それが嫌いな絵だと 膨らむ想像もしぼんでしまうのではないのだろうか? 息を吸っては風船は膨らまないし…。 活字を楽しめるようになるのは まだまだ先だもん。 絵を怖がるのも少しの時期だろうしね。数年後にはOKになってるかもしれんし。
※あくまでも私の見解。専門家の言ってる事ではありません。
あの人が素敵だと言った絵も この人が見ると違う感想が聞けたりするように 人の感性や考えは個人差も大きくて それがまた面白くもあり… 親子であっても意見が違ったりする事も多いし なので「コレ息子が好きそう」って思った絵本が息子の意見とマッチすると嬉しい私。 これぞ小さなヨロコビィ!
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追記…子供達、揃って眠っちゃいました。 わ−い!旦那に留守を任せて 美容院へ行って来ます。
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