タイトル…若き日の「りぼん」読者の皆様〜懐かしいでしょう? コレ、長文&愚痴っぽいのでネタなので…スルーされて結構デス(爆)
■れんたろー 赤ちゃん■
12月15日 願書提出してきました。ついでに連太朗もお迎え。 今朝、バスに乗るときに抱っこされてる連太朗を見て年上の園児達が 「れんたろう 赤ちゃん」「おはよう 赤ちゃん」と歌い出し(おはアカのCM風に) 私からすると 連太朗をからかっているように見えました。
言った子達に「何でそんな事 言うん?」と詰め寄りたい気持ちをグッと堪え バスを見送り部屋へ戻った後も家事をしながら その事ばかり気になっていました。 でも たった一度の事でアレコレ言うのもオカシイかな?と思い コレが続くようならば 策を考えよう…と。(ホント、大袈裟な母でスミマセン)
でも園へ行く用事(↑の願書提出)もあったし先生とも会えたので 「今朝、バスでお兄ちゃん達に からかわれてたようでしたが 園に着いてから落ち込んでたりしてなかったですか?」と聞いてみました。
先生は「全然、変わった様子もなく元気でしたよ」 「ひよこ組さんは、お兄ちゃん お姉ちゃん達からとても可愛がられてるんですよ〜」と 一応、バスの先生に話を聞いてみておきますねと言われてた。 「そうですか、心配する事ではナカッタのですね」とホッと胸をなで下ろした。
現に、帰ろうとする私達を見つけた園児達が 「ひよこ組の連ちゃ〜ん!帰るの?バイバイ〜」って何人もの園児達が声をかけてくれて それ見て心配してるのは親だけか…と感じました。
■Vパンチ■
12月15〜16日 夕食時に、パパの帰りが遅くて二人で食べてた時に 両手の指をVの字にしてみて 「今日、Kくんが連ちゃんにVパンチしたとよ」 「ココとココに」と言って ホッペと足を指す。
何?パパパパッパンチくらわされただと????? 「で、連ちゃんは何て言ったん?」と聞くと「ごめんなさいって言ったの」 「何で連ちゃんがされたのに謝るん?そんな時は イヤーヤメテって言わんと」と言うと 「わかった…」と何だか頼りない返事。
どうもKくん、体は小さいが気が強い子みたいで (母の勝手な想像) 男子ではKくん 女子ではYちゃん(体も大きく口も達者)がリーダー的な存在ぽくって よくKくんが、どうのこうの〜とか Yちゃんが、どうのこうの〜って事を口にする。 その度、私は悔しい思いやら 心配になったりしている。
こんな小さなうちから色々、気にしてどうするよ。 これからもっと色々あるぞって自分に言い聞かせてはいるんだけど気になって仕方ない。 先生から何も言ってこないのに アレコレ私が聞いてばかりなのもどうか?なんて 変な気を使ったりしてたんだけど(その割には 何でもかんでも頻繁に聞いているのだが) 翌日のバスのお迎え時に「Vパンチとか流行ってるんですか?」と聞いてみた。
N先生は「連ちゃん Vパンチ されたん?」と連太朗に聞いています。 連太朗は「うん、されたと」と答え 先生が「誰に?」と聞き 「Kくん…」と答える連太朗。「Kくんとケンカしたんかなぁ?」と先生。 「よくKくんの名前が出るんですよ」と私が補足すると 「連ちゃん、あんまりKくんとは遊んでないんですけどねぇ〜」 「KくんはMちゃんと よく遊んでいるから話しに出てくるんですかねぇ」と言いつつ 答えになってないまま去って行った先生。
うーん。連太朗が妄想を話してるのだろうか?事実なのかもワカラン。 昨日といい 今日といい 不安がつのるばかりだ。 子供のケンカに親の出る幕はナイとは充分わかっているんだけど 自分が見えない分、心配になるのは何処の親も同じだよねぇ。 でも先生はいつも見てるんだから 一番詳しいだろうし。 でもでも、見えてないって事もあるだろうし。 まぁ、本人はコレと言って気にしてない様子だし 「幼稚園、大好き!」と言ってるから 私が変に気を回さなくても良い事なんだろうか?
■幼稚園、ヤメル■
12月17日 二学期最後の登園日。 朝一番のトイレ中に「今日は幼稚園で何して遊ぶ?楽しみやねぇ〜」と テンションをあげる為に声を掛けると 「連ちゃん、1人でしか遊ばんもん。誰も遊んでくれんもん」と言い出すではないの。 また気になるような事、言い出したよ…。 バスのお迎え時も行くのを嫌がって「もう幼稚園、ヤメル」と言い出した。 「じゃあ、幼稚園へ行ってヤメルって事を先生に言っておいで」と何とか外へ出し 「行かん!」と泣きつつもバス発車!
ナンダカンダと1人で考えてるうちに バスお迎え時間。 連太朗は朝とは全然違ってニコニコ笑顔(いつも このパターン) 降りてきた連太朗に「先生に、幼稚園ヤメルって言った?」と聞いてみると 「もう連ちゃん やめんも〜ん」だと。 先生も「ヤメルなんて言わんでヨォ〜 連ちゃん」 「今、クリスマスの話しで教室でも盛り上がってるんですよ。 連ちゃん、サンタさん トーマスのオモチャくれると良いねぇ」と何ら変わりなさそう。
やっぱり子供故、適当に言ってる事とか その日の気分で言ったり 上手く言えなかったりとかするんで いちいち親が反応しなくても良い事なんだろうか? ↑を読んでわかるように 情けないんですケド 小さな事が過剰に気になるんですよ。 子供の一語一句 聞き逃すまい また、その意味を考えたりと 何だか 疲れるやり方しか出来てないと言うか…。 でも、子供の事とか他の事もそうだけど 気にしなくなったら終わりかな?っても思うし 後で、杞憂だったねと思っても それはそれで良いんだよねぇって。
もうちょっとデンっと構えていられる母親でありたいんだけど…。
ちなみに最近、連太朗は嘘もつけるようになってます。 「遊び着、着た?」って聞くと「うーん 着た」と答えるし トレーナーにご飯粒ついてたりするんで 嘘だってバレバレなんだけど マズイなって事は誤魔化せる知恵?をつけてきたのだ。 まだ、言い方や仕草で嘘か本当か見分けれるけれど これから先、上手に親に嘘ついたりするようになるんだろうなぁ。
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