私の毎日 The past diary

2004年11月30日(火) 受け継ぐもの?

連太朗、只今2歳9ヶ月。
最近になって彼の性格がわかってきたような気がします。
赤ちゃんの頃に思ってたのとは また違った面が出てきてるし
それを発見していくのは宝探しよりも楽しく そしてムズカシイ。

昨日、お友達のお家へ行った時の事なんだけど
以前、お邪魔したとき帰りたがらず二階へ逃げようとする連太朗に
「階段、登ったらオバケ出るよ」と言った事があります。
それを覚えているようで お友達に「ココはオバケが出るんよ」と真剣に訴えてた連さん。

小さい子だからと言っても こういった騙しとか効かない子もいると思います。
ウチの子は騙しが効くタイプみたい。(でも頑固な面がある)
絶対、サンタさんの存在とかいつまでも信じてそうなタイプとみた(笑)

それから、ちょっと恐がりさんみたい。
LEGOのフィグの顔を怖がったり(LEGOは仕方ない?)
ずっと前だったか支援センターで顔のついたバナナのぬいぐるみを
異常に怖がったりもしたなぁ。

ちなみに私もピエロや外国製の人形とか苦手だったりする。
彫りが深すぎる顔の人も苦手。
なんか恐くって…。

遊びも「デカレンジャー!」とか言い始めた割には 
ごっこ遊びが大好きで女の子っぽい遊びを好む。
先日もドールハウスに釘付けになってたし…。
コレも良いなぁ〜。でも連太朗「何で階段ないの?」って聞きそう。)

またまた…ちなみに私もごっこ遊びが大好きだった。
当時はリカちゃんハウスが主流だったねぇ。
最近、リバイバルされた こえだちゃんと木のお家も持ってたなぁ〜。
エレベーターで移動するのが楽しかった記憶がある。

確か以前の日記にも書いた記憶があるのだが
人形ごっこをしながら この人形は私が動かしている。
じゃあ、私は誰が動かしているんだろう?と真剣に考えてた事もある。

それから今の私しか知らない人に言うと「エー?」って言われる事が多いのだが
私は子供の頃、極度の人見知りで内弁慶な子でした。
幼稚園の入園式で先生に名前を呼ばれても
頑として最後まで返事をしなかった事もあります。
母親の実家へ行っても「絶対、泊まらん。帰る」と言って
夜中に車を走らせて帰った事もあるそうです。

おでこの広かった私は首周りの小さい体操服が着ずらくて
(頭を通すのが困難だった)嫌でたまらなかったし。
手が汚れるのも嫌で粘土遊びはせず(昔は粘土が臭かった)
積み木遊びや(しかも積み木を箱に直すのが一番好きだったりする)
お絵描き(色鉛筆は好きだがクレヨンは嫌い)ばかりしてた。
通信簿を読み返すとかなり問題ありの子だ。

他にも田舎故、親戚も近所に多く顔見知りばかりの町。
学校から家へ帰るだけで何人もの顔見知りに会うのが嫌でわざと遠回りしたり
どうしても出会ってしまった時は蚊の鳴くような声で挨拶するのがやっとでした。

これだけ読んでて「誰かに似てる!」って気付かれたでしょう?
そうです。連太朗の妙なこだわり部分は私の小さい頃にソックリなのです。

ただ連太朗は人見知りとかはナイみたい。
積極的だし汚れる遊びも外遊びも大好き。
きっと旦那の良い部分とかもミックスされてるんだろうなぁ。

それでも私は小学校高学年には人が変ったかのごとく積極的になり
口も達者になり人前で何かをするのが苦にならなくなって
友達も作れたし、社会に出る事も出来たし不自由した事はナイ。

連太朗も何も心配しなくても良いんだよねぇ…きっと。


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ちぇる