恋春の5本目と6本目の歯(上の前歯両横)が生えてます。 そろそろ歯ブラシが必要ねぇ。
実家の応接台の周りを伝え歩きでグルグル何周もし 時折、手を離して立っては尻餅をついております(笑) あっちに掴まり こっちに掴まり 渡り歩き…その姿は手長猿のよう。
兄の連太朗は「なんで病」にかかっています。 「キティちゃんには何でお口がないの?」「何で地震はおこるん?」等と ボンクラな私では返答に困ってしまうような質問ばかりしてきます。
どうにか答えたとしても、その答えに対して また質問してくるので頭がイタイ。 この「なんで病」…完治するまで、まだまだ時間かかりそうな気配。 何でも答えられるモノシリ博士になりたいと真剣に思うママです。
そんなママは連太朗に叱られてしまいました。 夜、実家から自宅へ戻り車からバタバタと荷物を下ろしてると 恋春が愚図り泣き出し「もう何で泣くんね、後で泣き〜よ」と ブツブツ文句を言っている私に連太朗が、すかさずこう言いました。
「ママ、人には当たらない!」 「恋春、泣くのはカラスだけよ!」
手を止め「ごめんなさい」…こう言うしかなかった私。 ホント子供に教えられる事って多いです。 それにしても近頃の連太朗…スゴイ成長しています。 元々、口は達者な子だったけど心も充分成長しているようです。
風邪をひいてる間も凄く優しく接してくれてたし パパが居ない事で我慢をいっぱいしてるみたいなんだけど 私に気を遣って それを見せない様にしてたりとか もちろん私にはバレバレなんですけどね(笑)
う〜ん、子供に気を遣わせる親もどうかと思われるかもしれないけれど 私は、それでも良いんじゃないかなと思っています。 私が子供の頃って働く親を気遣ったり こんな我儘を言えば誰々が困るとかってフツーに考えてた事だし 時代が違うと言われれば それまでかもしれないけれど 子育てってもっとアバウトでも良いような気がする。
育児書通りにはいかないのが当たり前。 誰々の様に育てたい。あの人がこう言ってるからこうしなくっちゃ。 そんな小さな事、気にしたって その人と私は違う人間。 親も違えば子も違う。 余所は余所。我が家は我が家の良い所があるはずだもん。
笑顔と「愛してるんだゾ!」って気持ちさえ伝えてやれば大丈夫なんじゃないかなぁ。 もちろん愛情のカタチには個人差があるだろうけれど 私は、このカタチで良いような気がする。 充分、コレで彼には伝わってるような自信が私にはある。
こんな偉そうな事を言ってても後で子に泣かされるんだろうけど ハハハッ。 我が子に泣かされるぐらいは この子達を産んだ瞬間から覚悟デキテルもん。
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今日は幼稚園でひよこ組さんの芋掘り大会でした。 最初は芋を掘ってたものの後半は恒例の泥んこ大会に変ったそう。 置き服に総着替えして帰って来てました。 お土産に掘ったお芋も持って帰って来てました。
先週の登園日最後の日。 帰宅した連太朗がいつも仲良く遊んでる友達の名前を出して 「Kくん意地悪するけスカン!」と何度か言っていました。
「スカン(嫌い)」なんて言葉は 苦手な虫に対してでも言った事なかったのでちょっと気になり 今朝、連絡帳にその事を書いて持たせました…その返事↓
『特別に何かがあったということはありませんが 日々の中でオモチャの取り合いが出てきました。 トーマスの本を取り合ったりして「ダメ」とか「イヤ」等の声を耳にします。 多分、取り合いをして取られてしまったのだと思います。 その都度、みんなの物とかゆずりあったり一緒に使ったりと 話していきたいと思います。』
バスのお迎え時に先生とも話しましたが 最近では「Kの!(お友達の名)」「れんちゃんの!」とか 言い合って取り合ったりしてるそう。 この日は連太朗が取り合いに負けちゃったって感じみたい。
まぁ、社会に出れば何もなくスムーズにいく事なんてないだろうし 多少のトラブルは仕方ないねぇ。 こうやって人との接し方とか学んでいくんだろうし。 友達だってケンカしながら仲良くなっていくもんダ。 でも大事になる前に対処はしておきたい!
それはイイとして…帰宅拒否症は重症らしい。 今日も帰りたくないってリュック放って逃げたらしい。 これって3歳になる2月まで続くんかな?
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