朝から元気マンの連太朗とパパは三輪車の旅へ。 私は夜中に何度も起きるしパパのイビキ&歯ぎしりで寝付けないし おまけに、ふくらはぎはだるいし最悪。
で、電器屋のフット機能付きの お試しマッサージチェアでもかかろうとサンリブへ。 しかし店内のベスト電器に置いてないじゃん(T_T) せっかく連太朗はベビーカーで爆睡中なのに・・・。 でも店内をゆっくり見回れて楽しかったけどさぁ〜。 おまけに、膝掛けが安くなってたの買えたし。
マッサージチェアに未練のある私・・・お次は、ヤマダ電機へ。 チェアに座りスイッチ入れたと思ったら坊主が目を覚ました。 ボーっとしてたのにムクッと起きてニヤリと笑い 椅子から降りてダーッと逃げ出した。 スグに追いかけたくても私の足はチェアに挟まれてるまま・・・。 スイッチを切って追いかけた時には、もう居ない。
行く先にはエスカレーターや階段もあるし 長崎の幼児殺傷事件のあったヤマダ電機(支店は違うが)だし もう心臓ドキドキで妊婦って事も忘れ「連太朗!」と叫び走った走った! でも見当たらない・・・するとヒョコッと売り場の陰から出てきた。
「ママ〜」って泣けば可愛く許してあげれたのに ニヤリと小馬鹿にしたような笑みを浮かべる坊主を見てムカッ! 「何で逃げるんね!」と怒った。
店内で別行動していたパパの携帯に電話すれど出ない。 連太朗を抱え探し回るが見当たらない。 私のムカムカは最高潮に達しておりパパを見つけた途端 「何で電話に出らんのね!大変やったんばい!」と大声で叫んでしまった。 「ハズカシイちゃあ〜」と逃げるパパ。 私は「もう帰るばい!」と車へ乗り込んだ。
結局、マッサージチェアに座ってた時間は、ほんの数分で 連太朗を追いかけてた時間も、ほんの数分で 連太朗を抱えパパを捜した時間も、ほんの数分だったけど 私の寿命は一気に縮まった気がした。
家に戻っても私が怒ってるのがわかるのかパパにベッタリの連太朗。 「もう一回、違う電器屋さん行こうか?」って言われたが もう行く気がしない私。 パパと連太朗だけドライブへ出かけていきました。 その間に、私は夕食の準備。 1時間ぐらい経って「ただいま〜」と二人で仲良く帰宅。 私の機嫌取りの為に手みやげにケーキ。 食べ物に弱い私・・・不機嫌も吹っ飛びました。
夕食時に聞いた話ですがケーキ屋さんの店員さんに 「私は、ドキンちゃん!」と大声で言ったそうです。 店員さんは大爆笑だったらしい!
それから「今日、ママに怒られたね?」と聞くと 「ママ、恐い ものすごく恐い」と言いました。 もう私は笑うしかなかった・・・。
君にとって恐い人も必要だからね・・・このままのママでいくよ!
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