| 2003年11月08日(土) |
ロング散歩(母と子の遭難劇?) |
いよいよ検定試験を明日に控えたパパ。 朝から図書館へGO! お昼に近くのマックで落ち合ってランチ一緒にするはずだったんだけど いつも行ってる図書館の勉強室が明日の選挙の関係で使えず 反対隣町の図書館へ行ったとかでボツ・・・
近くのコンビニに連太朗の大好きなバナナカステラを買い出しに 連さんと歩いて出かけたついでに川岸の船着き場までお散歩。 いつもならクルッとまわって戻るんだけど 何を思った私???船着き場を真っ直ぐ突き進んでしまった。 確かカズとこの道を抜けて散歩した事あったなぁ〜なんて 考えながら歩いていたけど、かなり距離がある。 でも途中で引き返すのもイヤだし 連太朗に「疲れた?」って聞くと 首をブンブン振るのでヨッシャと手を引き前へ進む。
やっと普通の道にまでたどり着き、その時点で私はヘトヘト。 通り過ぎるタクシーに何度も手を挙げそうになる私。 でも連太朗も頑張って歩いているんだしね。 こんな距離、車だったらホホイのホイって距離だよ。
テクテクと歩いていた連さんに「疲れた?」ともう一度聞くと さすがの連さんも「疲れた・・・」それでも歩くが ちょっと行った所でギブアップ。
「抱っこ?」と聞くと「抱っこ」抱っこして数メートル歩くが重い。 「おんぶで良いかね?」とおんぶに切り替えたが、これまた重い。
すると数メートル先に自動販売機発見。 私の目には光り輝いて見え後光がさしていた。 「連ちゃん、ジュース飲もうや。」と誘い自動販売機まで歩かせた。 ジュースを片手に恥も体裁もかなぐり捨て二人で歩道に座り込んで休憩。 すれ違う人に何を思われようがどうでもイイやって感じ。 どうせなら遭難してるとでも勘違いして家まで送ってくれ〜ってとこ。
ちょっと復活した連太朗を立たせ、また歩かせる鬼母。 ジュース缶を持ったままじゃ転けるよっと言うものの 今の連太朗にとって歩くエネルギーとなってるジュースの缶。 もう、転けようが何しようが歩くなら持ったままでも良いよと思ったら 案の定、ジュース持ったままボテ転けた。 ジュースはこぼれ手はビショビショ服は砂まみれあぁ・・・。 連太朗は「ジュース〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」と言ったきり無言。 もう歩く気力を失った連太朗。
また数メートル先には自動販売機。 「連ちゃん、あそこにジュースあるばい、頑張って歩こうや。」と なだめて、また歩かせる鬼母。 結局、次の自動販売機で空っぽの缶だけ捨てて買わずに去る私。 「アッ・・・」約束が違うやん・・・とでも 言いたげな連太朗の表業は見逃さなかったが・・・ やっと近くのクリーニング屋までたどり着き 無事に、何とか家にたどり着いた私達。
本当に君は頑張った。 よく歩いたよ。 さすが私の子だよ。←何で?って突っ込みはヤメテ (ちなみに家に着いたのは2時間後だった) スグにお風呂場へ直行して汚れた服を脱いで手や足を洗い 私はパスタを茹でお昼ご飯。 いっぱい歩いたから、いっぱい食べたね。 二人とも疲れたけど充実してた散歩だったね。
この後は、夕方まで二人仲良くお昼寝しました。 チャン チャン。
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