私の毎日 The past diary

2003年10月13日(月) またね

朝、眠ってる連太朗を起こし空っぽの隣へ。
ガランとした部屋・・・寂しいね。

お別れの時まで、何にもない部屋の中を走り回る子供達。
外へ出ても砂遊び始めちゃって、今からお別れなんてわかってない様子。
お見送りの時も、ちょっと買い物にでも行くかのように
『バイバイ〜』って笑顔で手を振り合ってる姿・・・カナシイ。

ホントはカズちゃんもお見送りしたかったんだけど仕事で無理。
その分、連太朗がちゃんと見送ったから安心だよ・・・パパ。

なんか見送った後から寂しさ倍増の私。
連太朗が「きーさんは?」とか
「○○○○(隣の奥さんの呼び名)は?」とか
「○○○(隣の旦那の呼び名)は?」って窓を見ながら聞いてくる。
「きーさん、引っ越したよ。」と言うと「引っ越し 引っ越し!」って
訳もわからず連呼するのを聞くとツライ。

天気も悪いし、寂しさを紛らわすには掃除しかない!
丁度、ダスキンの換気扇カバー交換の日だったし
まずは換気扇から洗い上げ食器棚の整理
要らない物をゴミ袋に詰めたり
思い切って古いコンポを燃えないゴミに出しちゃったりと
連さんが昼寝している隙にバタバタと終わらした。

でも終わっちゃうと、また寂しさぶり返してきちゃった。
洗濯物を取り込みながら隣を眺め
ジーンときちゃったりあぁ〜別れはツライよね。
こんな日に限ってカズは帰ってこれないし・・・
寂しいなぁ〜 ( ┰_┰) シクシク


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ちぇる