私の毎日 The past diary

2003年09月25日(木) 呆然

午前中、連太朗を連れ近所のショッピングセンターへ行きました。
リニューアルオープンしたばかりで平日なのに車も人も多い。
まずカートに乗せ食品街でお目当ての物をゲットして
いったん車へ荷物を運び(こんな時、パパ居ないと不便ね)
他のフロアを探索して連太朗の服を2枚ゲット。(かなり安かった)
それからオモチャ売り場なんかを見て回り連太朗もハイテンション。

そろそろ帰ろうヨォ〜と声をかけても「イヤン!」
仕方ないので「バイバイ〜」と先に行っちゃうと
フロアに寝っ転がっちゃいました。
でも私の姿が見えないと
何事もなかったかのようにムクッと立ち上がり歩き出す連さん。
そうそう、無駄な抵抗やめようやぁ!

午後、昼寝から覚めた頃 郵便屋さんが来て「しまじろう」届く。
付録の太鼓で遊んでいたら電話が鳴る。
義姉からだった。

「上のおばちゃん、死んだんよ・・・」

上のおばちゃん(61歳)って言うのは義父の兄さんのお嫁さんで
実家のすぐ上に住んでいるので、こう呼んでいる。
ちなみに私達の仲人でもあった。

従姉の姉ちゃんが家に来たときには、すでに冷たくなっており
ビックリして義姉の家へやって来て
消防署に勤めている義兄が救急車でやって来たときには
死後硬直が始まっていたそうだ。
伯父さんは寝ている伯母を起こさずに
早朝、畑に出たので亡くなっているのに気付かなかったそうだ。

すぐカズに連絡をとり帰宅後、駆けつけた。
伯母の顔は、本当に眠っているだけにしか見えなかった。
考えようによっては苦しまずに眠ったままだった事は
幸せだったかもしれないが、周りの者はビックリするばかり・・・
うちの母親も突然、あの世へ逝っちゃたから
急に残される者の気持ちはわかる。

人の明日って何が起こるかわからないね。
私の明日は何が起こるのだろう?


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ちぇる