私の毎日 The past diary

2003年09月02日(火) お好み焼き

今日は私の実家へ遊びに行きました。
お昼に、じぃちゃんと一緒に買い物へ行きました。
トイレットパーパーやオムツ等
大きめの荷物の時は誰か居ると助かるんだよねぇ〜。
ソフトクリーム好きなじぃちゃん、
いつも「食っていくか?」とみんなでソフトをペロペロ。

もう1件スーパーを回り美味しいと評判のお好み焼き屋へ。
ここは83歳のばあちゃんが腰を曲げ曲げ作ってるお店なんだけど
本当に美味しいの♪ 
でも午後3時には閉まっちゃうの。
二件隣には娘もお好み焼き屋をやってるんだけど
まだ娘には秘訣を伝授してないらしく娘の店とは味がかなり違う。

もちろんお店でも食べれるんだけど、
この暑さじゃクーラーのない店舗で食べる勇気はナイ!
なので、ほとんどの客はお持ち帰り。
でね、焼いてる間に色んな話をしてくれる。
「83歳でお好み焼き屋を45年やってて、もう年やけ年々辛くなった。」
「お好み焼き屋はダシとソース作りが、おおごと(大変)ですたい。」
この二つのフレーズを何度も聞いているのは
きっと私だけではないだろう。
そんな ばぁちゃんに心を込めて敬意を表したい。

自宅へ戻ってお好み焼きを食べて連太朗はお昼寝。
その間に父が「今日のおかずにせい!」と
イワシのぬか炊きを作ってくれた。
いつも、すんません。
連太朗が大根のぬか漬けがスゴイ好きなので漬け物ももらった。

夕方、目を覚ました連太朗は じぃちゃんとグランドへ散歩。
家の前のグランドへ行くには電車の踏切を渡る。
これが彼の唯一の楽しみである。
戻ってきたら畑に座り込み冷夏で味が悪いけん
ちぎって良しと言われたプチトマトをちぎって遊んでいた。
もちろん、泥だらけ・・・でもメッチャ楽しそう。
また来るけん〜★


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ちぇる