私の毎日 The past diary

2003年07月06日(日) 友人からの電話

退院して何日か経ったある日、携帯に電話がかかってきました。
それはネットで知り合って何度か会ってた友達からでした。

5月のある日、一緒に遊ぶ約束をしてたんだけど
その日の朝に、彼女の御主人から電話があり
体調を崩したから今日は行けなくなりましたと連絡があったまま
私も入院したりと家に居なかった事もありそのままでした。

電話口での彼女の声はいつもと少し様子が違っていました。
聞くと、あの日、不妊治療の後遺症から脳梗塞で倒れてしまって
入院しているらしく。後遺症が残っているのでリハビリをしているそうだ。

彼女は結婚10年目に治療して授かった男の子がいる。
(連太朗より3ヶ月上)
元々、生理不順でセントマザーに長年通院しており
現在も二人目へ向けて頑張っていたとこだったのだ。

聞くと御主人は夜勤のある仕事だし
彼女の実家は大阪で母親は彼女に付きっきりだし
御主人のご両親も病み上がりで小さな子の面倒は見れず
子供は施設に預けているらしく早く会う為に頑張ってるようだった。

私は電話を切った後も胸が痛くてたまらなかった。
たった数日間でも子供と離れると苦しいのに
彼女がどんな思いでいるかを思うと辛かった。
一日でも早く彼女が家族三人で暮らせる日がくる事を願うばかりだ。


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ちぇる