私の毎日 The past diary

2003年06月17日(火) 退院

待ちに待った退院日。
義兄一家が連太朗を連れ迎えに来てくれた。
階段を登ってくる連太朗の姿に涙が溢れて止まらない。
連太朗も悲しそうな泣き声で泣き出した。
「お母さん、どこおったん?」って言ってるかのように・・・
しかし、入院中は泣いたり愚図ったりもせず一人で頑張ってくれました。
きっと我慢してたんだろうね。

涙の対面を果たし1週間カズの実家に引き続きお世話になることに。
ホントは自分の実家へすぐにでも行きたかったんだけど
父が今月いっぱいまで仕事だし諸々の理由で直方の実家へ・・・

私が戻ってきてから甘えちゃんになってしまい
数日間は私の側からなかなか離れようとしませんでした。
でも義姉と甥っ子達が来たらホイホイついていき朝から晩まで外遊び。
庭の砂場に座り込みドロドロ、大きな庭石によじ登ったり
虫を拾ったりとザ・田舎っぺとなっておりました。

色白自慢だった顔も日焼けしており擦り傷や虫刺されの痕がいっぱいで
よく中国残留孤児の方達が日本へ戻ってくるときには
中国人のような感じになって帰ってくるでしょう?
あのような感じで連太朗も顔つきまでもが田舎っぺ大将に見えました。


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ちぇる