私の毎日 The past diary

2003年01月18日(土) 英語教室体験談

先日、パンフレットをとってきていた
英語教室(セイハ)の様子を見たかったので
夕方から近くの若松イオンへ行きました。

ちょうど少し外から様子を見たとこで
教室が終わり話を聞くことができ
すぐ後に始まるハロー教室(0〜3才)を体験させてもらいました。

その時間の参加者は2歳児二人(男の子)と
1才9ヶ月(男の子)と8ヶ月(女の子)の兄妹でした。
先生は日本人一人と外国人のアーネーストです。

時間は30分。
始め短いかなと思ったけど、この年齢には
持ちこたえれるギリギリの時間でちょうど良い時間だと思う。

内容は先生達と歌って踊って
最後に絵を描いてって感じでした。
絵はまだ描けないのでかわりにカズが描きました。
連太朗も始めてクレヨンを握り
みんなの真似してジロジロ何やら描いておりました。

連太朗は始めて触れ合う外国人にも
気にすることなくすり寄って行っておりました。
他の子のお母さんの所にも寄って行ったり
2才の子の後を追いかけたりしていました。

まだ喋れない連太朗。
その分、私とカズが思いっきり
「さに〜、くらうでぃ〜、」などと
先生に答えたりしました。

「はう おーだぁ〜ゆぅ?」と聞かれ
もちろん「いれぶん まんす!」と答えました。
英語で連太朗は「れんたぁ〜ろぉ〜」って感じ。
その後、バカ親夫婦はナリキリ外国人になったのは
言うまでもありませんが・・・

で、通うか通わないかは
もっと他の教室の様子を見てからって事になりましたが
通わせたい気持ちは強くなりました。
言葉の喋れない今の時期から始めるのって
とっても良いらしいです。

どこの親達も同じだと思うが
もしかして自分の子は天才じゃないか?って
とんでもない空想をえがいてしまっているはず!
もちろん私とカズもそうです。
「親に似ず連太朗はスゲー奴!」と信じて疑わないバカ親なのです。
きっと何年か後に「やっぱり私達の子やったね・・・」と
気付く日が来るとは思うけれど
それまで思いっきり、ある意味でバカ親でいたいと思う。

私もカズも自由奔放に育ってきたので
教育ママゴン&パパゴンにはなるつもりはない。
子供の進む道は子供自身で決めていくのだろうけれど
ちょっと、こうゆう道もあるよと教えてあげる事も大事だと思うし
色々とやらせてあげれる事はやらせてあげたいなぁ〜と思う。

余談だが、うちのじいちゃんは詩吟と剣舞を
連太朗に教えるつもりで張り切っている。
(じいちゃん、詩吟と剣舞の先生もやってます。)

まぁ、何でも挑戦出来るといいけど
¥¥¥もかかるんだよねぇ〜。
暖かくなったらベビースイミングも行きたいのに・・・


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ちぇる