私の毎日 The past diary

2002年12月20日(金) カズ、緊急入院+手術

今日、旦那が入院して手術しました。

昨日の夕食後に吐き気がすると言い出し食いモンが悪かったと言うので
食べ物が悪かったのなら同じ物を食べた私も気分が悪くなるはずだから
風邪でもひいたのかと思っていた。

胃薬を飲んでも吐き気が治らず
夜中に何度もうなされて起きてはゲーゲー言っていた。
吐き気はするものの、なかなか吐けずに喉に指を突っ込んで
無理に吐き朝を迎えました。

もちろん仕事へ行く元気はなく病院へ行くよう言ったが気ついので
昼から行くとなかなか動こうとしないのを
無理矢理かかりつけの近くの病院へ行かせた。

その後、カズから電話が入った。
内科でレントゲンを撮ったらすぐに別の病院へ行くように言われ
そこで診てもらったら即入院し手術と言われたと言う。

急な事でビックリした私は連太朗を連れすぐに病院へ出掛けた。
幸いなことに、その病院は連太朗の集団検診や予防接種で
かかってる小児科が入ってる総合病院なので家は近い。

私がかけつけた時には職場の班長が先に来てくれていて
病状の説明をうけているところだった。

開腹してみないとハッキリわからないが
最悪の場合で盲腸が破れて腸閉塞になり
腹膜炎をおこしてるかもしれないとの事。
来院が明日、明後日だったら大変だったと言われた。
この分じゃお正月は病院で過ごすかもしれないなぁ〜って言われた。

バタバタと手術の書類などを書きカズは心電図をとったり手術の用意。
そんな時、連太朗は寝てしまい重くて重くて・・・

カズの実家にも電話を入れて義父は仕事だったが
義母と夜勤明けで家にいた二番目の兄が病院へ来てくれた。

手術前に連太朗も起きたのでカズを手術室前まで一緒に見送り
連太朗を待合室で義母に預けて私は入院準備の為に家へ戻り
他の兄妹や私の親などへ電話したりして病院へ戻り
少しすると手術が終わった。

すぐに先生に呼ばれ説明をうけた。
事前に説明したよりも病状は良く以前、軽い中垂炎をおこし自然治癒したと
思われる箇所がありそこが癒着して腸閉塞をおこしていたそうだ。
盲腸は胃の後ろの方へいってたらしい。
腸閉塞の原因となった盲腸もとった。
とった盲腸を見せてもらったが綺麗だった。
盲腸が破れてなく腹膜炎もおこしてなく
周りにも他には悪いところは見当たらなかったようだし
始めの診断よりも症状が軽くてホッとした。

このまま順調にいけば年内には退院できるかもしれない。
先生に、御主人はアルコール弱いでしょう?と聞かれ
お酒は弱くてほとんど飲めませんと言うと皮膚とかにも出てるらしく
傷口がケロイドになりやすいので普通の人よりも抜糸する日が遅くなるそうだ。

何とか無事に手術も終わり気持ち的にはカズについてあげていたいのだが
連太朗がいるのでそうはいかず面会時間が終わる前には家へ戻った。

連太朗、今日は一日中ベビーフードばかりでゴメンね。
お利口さんでいてくれてありがとね。

はぁ〜それにしてもカズは手術と名のつくものは
今回で4回目で入院はそれ以上。
こんなの慣れたくもない事だ。

連太朗の子育てにはカズの協力なしでは大変。
まして小さな子供をかかえての看病も大変。
周りの人の手もかりながら何とか頑張ろう。
カズちゃん、早くよくなってね!


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ちぇる