朝の電車で、外国籍児童が学習をするための日本語力をつける授業の実践報告を読んでいて、思わず目頭が熱くなった。年だ、年だ。でも、飾り気のない言葉にこそ真実が潜むって感じだったんだよねー。 子どもはすぐ外国語を覚える、というのが実は大きな誤解であることが最近明らかになっている。しゃべれることと、その言語でもって概念操作ができることとはまったく別なんだそうで・・・。 一つ間違うとバイリンガルならぬセミリンガル、両方中途半端になりかねないらしい。 小学校の授業もいろんな段階を想定して綿密に考えて行われるもののようだ。もちろん私が読んだのは、成功した事例なのだが、「○○先生はいいわよね〜、普通じゃできっこないわ」とかなんとかいって、足を引っ張る同僚がたくさんいるんだろうな、とあらぬ想像をする。 同僚といえば、私のところにも一人クズ女がいる。たまたま彼女と同じ某塾女子大を出た知人に似たようなタイプがいるので(そうじゃない友人もいますが)、こういうセンスのない冗談は某塾女子大の学風なんだろうか、と思い、数年我慢していたのが、あまりのしつこさに、ついに「いつもそうおっしゃるけれど、私は不愉快だし、失礼だ」といってやった。 クズ女、そうとられていたとは思いもかけなかったらしく(信じがたい神経!)、神妙に詫びを入れてきた。もちろん快く受け入れる以外の選択があろうはずはない。でも、今になってみると、どうせなら「あなたのいっていることは職場におけるセクハラだから」と脅してやればよかった。 ま、私がセクハラ相談担当なんだがね。 最近、まともな本を読まなくて、本屋さん、廃業しないといけなくなりそう。雑事に追われてとっぴんしゃん、忙しいんです。
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