明日からまた一週間かぁ〜〜〜 土日がお仕事だったから、ものすごく損した気分。 昨日は財布への打撃も思い返すと、「おい!誰が払うんだ?」 アゲハ組は今朝、黄緑色の最終齢の姿に変身していた。さあ、大飯喰らいども、お楽しみはこれからだ・・・といえるくらい、葉っぱがあるかなあ。 裏の夏みかんの木にも2匹、小さいのが生まれていた。同じアゲハでも木が違うと幼虫もかなり個体差が大きい。 老犬はまもなく余命宣告から1年になる。「半年か、1年・・・」といわれたが、1年はクリアしそう。もちろん下り坂を下り続けている。苦しみすぎない程度に頑張ってほしいけれど、どうなるんだろう。獣医さんに預けた状態でお迎えになるのは避けたいから、家族でお泊り外出が出来ない。時々、「実家で葬式があったらどうする?」という話題が出る。老犬がいるから、一人東京に残りました、なんてのは理解されないだろうな。 犬を家族同様に飼うのに比べたら、アゲハ組は気楽な楽しみ である。途中でいなくなったりすると、気にはなるけれど、悲しみは生じないもの。同様にヤモリやカナヘビ、バッタにカマキリあたりも楽しい庭の住人である。野鳥も悪くない。 老犬が逝ったら、次はきっと退職するまでペットなしだと思う。時には世話が負担になるから。・・・でもペットすら買えないような暮らしってどこか間違っている。
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