好きな言葉の1つに、
「どの道を選ぶかよりも、選んだ道でどう生きるかが大切。」
というものがある。 高校時代の恩師に言われた言葉で、 1年前に放送されていたあるドラマの中でも台詞として出てきていた。
「あの時の選択が正しかったのかどうか。」 「もう1つの道を選んでいたら、今とは違う“現在”があったはず。」
人間は“考える葦”だし、思い悩み日々生活する生き物であることには間違いない。
今置かれた状況・環境が、過去の自己の選択によりもたらされたものであっても、 嘗て為された選択を、「正しかった」「間違っていた」と判断するのは、 現在の「価値観・人生観」を携えた自己だ。 「価値観・人生観」が変化したのであれば、結局のところ過去を判断するなんて不可能だ。
と私は思う。 要するに、今、過去の時間を考えたって全ては「後付け」なんだから、
「どの道を選ぶかよりも、選んだ道でどう生きるかが大切。」
だと思うのだ。 だから、
「一緒にいる」ことが苦しくても、「不幸」じゃない限り。
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