趣味というか、私の日常生活の中に完璧に入り込んでいるものに 「読書」がある。 1ヶ月に単行本で4〜5冊は必ず読む。 好きな作家の新作を心待ちにしたり、 日本文学の名作を読んだり、岩波新書系の本を読んだり、 とくにジャンルに拘ることなく、 興味を引かれたものを手に取り読んでいる。
数え切れないほど読んだ本の中で、 何度も何度も読み返す作品がある。 16歳の時、19歳の時、22歳の時、25歳の時。 毎回感じ方、共感する部分が異なる。 繰り返し読んでいる作品は
『ノルウェイの森』村上春樹 『きらきらひかる』江國香織 『青が散る』宮本輝 『恋愛中毒』山本文緒
以上4冊。
『ノルウェイの森』を初めて読んだ時、 涙が止まらなかった。胸が痛く、なぜか苦しかった。 村上春樹の作品はかなり読んだ。 (発表された作品の内、85%は読んでいると思う。) 『国境の南、太陽の西』もヨカッタ。
好きな作品の映画化。 私はこれに裏切られ続けている。 近年だと、『模倣犯』宮部みゆき、とか。
小説はとっても面白かったのに、 どうしたらあんな風になってしまうのか、不思議だ。
★いつも読んでくださってありがとう★
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