味覚の鋭さはもちろん、おいしいものを食べる意欲?って 絶対に育った環境に左右されると思う。
私の母親は料理が本当に上手。 どんなに一流の料亭旅館に行っても、「母の味」に敵うものに 出会わない。 その母の味を生まれたときからずっと食べ続けてきた。 「研究」と称して、2人でおいしいものを食べ歩いた。 母の料理が食べたいが為に、泊りがけで遊びに来る友人が 絶えなかった。
母と一緒に料理をし始めたのは10歳。 中学、高校と自分でお弁当を作った。 その後も母の味を習得する努力を惜しまなかった。 Partyやデート等でお弁当を作って行くと、 みんなが感動してくれた。
ダーの舌は肥えていない。 ダーのママは料理をしない。 いつもスーパーの出来合いを食べていたと言う。
ダーから言われて傷付いた数ある言葉の内の1つが、 「食事なんてさ、ガソリンみたいなもんジャン。 食えればいいよ。」
なんだそれ?・・・大ショック。
なんて貧しい味覚の持ち主なんだろう。。。
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