セカチューは高校生の純愛を描いたもの。 「純愛」って難しいですよね。 ある人にとっては純愛、でも違う人にとっては・・・。 私の純愛は幼稚園の時だけかな。 私はR君のことが好き。R君も私のことが好き。 何の疑いもなく、明日への不安もなく、手を繋いで 「結婚しようねー」って言い合っていた。
今まで深い関係になった男性は4人。 それを多いと見るか、少ないと見るか。
17歳の時、所謂イケメンに恋をした。 彼は自分でも「自分がカッコイイこと」を自覚している男だった。 彼の「恋人」になったけれど、いつもいつも不安だった。 私は彼の恋人という座をある女性から奪い取ったから。 だから私も、誰かに奪い取られるんじゃないか、と。 この恋は結局、彼の浮気であっけなく幕を閉じた。 「不安」から逃げたかった。恋愛を楽しみたかった。 彼の浮気という行為を許せなかった。 男は顔じゃない、、、のか?と少しだけ思った。
18歳の時、英会話学校の先生(日本人)に恋をした。 4歳上の彼。とても大人に感じた。 背が高く、顔もよく、行為もスマートで一緒にいてとても楽しかった。 でも、彼には放蕩癖があった。 突然、海外へ鞄1つで行ってしまう。 連絡も取れない。私はいつも「不安」だった。 独り残されることが怖かった。 私の大学進学と共に、自然と終わった。 男は顔じゃない、、、のか?と考え始めた。
19歳の時、1歳上の彼と出合った。 お世辞にもカッコイイとは言えず、背も低い。 外見的にはNG、だけど彼の将来性、人脈は 捨て難い。教養や知識面もかなり高いポイントで合格だった。 で、付き合うことにした。 ↑これが過去日記で書きたい部分。 ほとぼりが冷めたらまとめてアップします。
24歳の時、今のダーと出逢った。 一目惚れだった。 容姿・体型がストライクゾーンど真ん中。 声も堅さまのように低めの柔らか声。 トークも最高におもしろい。 色々あって、ダーと一緒の人生を歩もう、と決意し今に至る。 ダーと過ごす毎日は、 不安で堪らないし、恐怖で神経性胃腸炎に悩まされる日々もある。 もちろんそれ以上に得られる幸せもあるけれど。
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