人生ってヤツは
結婚、不倫?離婚、同棲、婚約?
人生ってヤツは・・・ね。。。

2001年09月23日(日) 最後

待合せをして旦那に会った。
「別れるから、お前の本心を聞かせてくれ。
今も、なんでこんな風になってしまったのかが分からなくて苦しいんだ。」
開口一番、旦那は言った。

「全てはね、“今更”なの。きっと、今私が説明したって、
あなたは納得できないと思う。何を聞いても自分に都合のいいようにしか
解釈しないと思うし。それでも聞きたいのなら、最後だから言うけど、
でも、隠してることなんてない。今まで言い続けて来た事の繰り返しだよ。」

旦那がゆっくり頷いたので、話し始めた。

「私に好きな人がいるのは真実。その人を愛しているから
その人と今後の人生を一緒に歩んでいきたいと思っている。
でも勘違いしないで欲しいのは、
彼と不倫行為を行い、その結果として貴方に離婚を迫ってるわけではない、
ということ。
結婚後、たった紙切れ1枚が、私を苦しめた。貴方の親族が
私を地獄に落とした。
その過程で貴方は私の期待を大きく裏切る振る舞いをした。
そして、私は貴方に最後の掛けをした。でも、貴方はそれを見事に裏切った。
全然判ってくれなかった。今、私の気持ちがわからないと言っている以上に。
貴方の全てに失望した。
だから、私は今後の自分の人生を貴方と一緒に歩む気持ちがなくなった。
意味がない、と思ったから。

私は自分の人生に子どもが欲しいと思っている。
でも貴方の子どもは死んでも欲しくない。大嫌いな貴方の親族の中に
自分の子どもを置きたくない。それに愛していない貴方と寝ることなんて
出来ない。
私の、子どもが欲しい、という思いを貴方は叶えられないの。
貴方に私の人生を壊す権利はない。

夫婦は他人なの。血の繋がりのない、ね。
酷く傷付けあってもそれをなかったことのように笑いあえる関係に
修復できるのは血の繋がった家族だけ。
貴方は、私を修復不可能な程、傷付け、失望させてしまったの。
だから、もう離婚するしか方法がないの。」

旦那は涙を浮かべていた。
そして1通の封筒を私に手渡した。

「2度と会うことはないと思う。」
旦那は一言だけそう言って去っていった。

旦那と別れ、封筒を開けた。
離婚届と手紙が入っていた。
手紙には、余計なお世話的コメントが綴られているだけだった(笑)
最後まで何も分かってないなー、って思った。
離婚届は休み明けに速攻提出するつもり。


↑エンピツ投票ボタン

My追加

気分がイイ、最高だ。


★いつも読んでくださってありがとう★


 < 過去  INDEX  未来 >


はるか [MAIL]

My追加
エンピツ