数日前、夫の祖父母の家へ結婚式の写真を持っていきました。 その際、祖母が風邪を引いていたのです。
85歳を過ぎた老夫婦。 祖父は完璧な亭主関白。 祖母は、病気の身体で家事を毎日行っていたのです。
夫は、自分の両親の不甲斐なさに怒りが込み上げたようです。 本当なら、自分の両親がきちんと面倒を見なくちゃいけないのに。 こんな時、直ぐに助けてやらなくちゃいけないのに、と。
私の両親は、祖父母の隣に家を構え、 ずっと生活を助けています。 私の両親の振る舞いなどにも触れるようになり、 夫は、両親が面倒を見ないなら、自分が!と 正義感溢れる思いで、決心したようです。
このことが、夫を奈落の底に突き落とす序章になったのです。
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