まみいの日記
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2003年09月01日(月) 次女の入院

8/25の夕方 どうも次女の様子がおかしいので聞くと 昼ご飯を食べるころから お腹の調子がおかしいという。
次女は日頃から胃腸が弱く 少しの痛みはよく感じていたので この時もすぐ直るだろうと考えていたそうだ。
でも なんだか元気がないので 私が
「病院へ行こうか?」
と聞くと いつに無く素直にうなづいた。

かかりつけの医者に見てもらうと まだ症状が充分出ていなくてなんともいえないという。
長女は 幼稚園の年中の時に盲腸の手術をしたが そのときとどうも様子が似ているようなので 私は内心盲腸を疑っていた。
はたせるかな ほんの一時間経ったところで 苦しそうにお腹を押さえている。
先ほどの医者に連絡すると 総合病院に電話をしておくので直接向かうようにとのことで とるものもとりあえず車を出す。

病院に着いて 私はやれやれこれで一安心と思っていたら どうも様子がおかしい。
血液 尿 etcの検査をしても 盲腸の様子は無いというし まだ若いドクターはしきりに首をひねっている。
それを見ているうちに 私はだんだん不安になってきた。
巷には恐い細菌の話がとびかっている。
どこでうつらないとも限らないわけで 私たちは日頃意識しないでいても そんな菌にさらされているんだと今更ながらに思い知らされた。

周期的にやってくる痛みは 七転八倒するほどで 痛み止めを点滴で与えても何の効果もない。
結局お腹の中の物を吐く事で出し切って 次女はやっと落ち着いた。
何日かの入院をして 結果は細菌性の急性胃腸炎と診断された。
絶飲食の何日かを過ごしたので お粥からの回復食でおなかを慣らして ようやく退院の日がきた。
健康でいることが当たり前のように思ってしまいがちな毎日だが 何処に病が潜んでいるかもしれないという恐さを 今年は思い知る事になった一年のようだ。
残りの4ヶ月を 平穏に過ごせるようにと願うばかりである。


まみい