まみいの日記
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父が亡くなってすぐに行われた従兄弟の手術のおり 彼の夢の中に父が現れて「頑張れ」と励ました・・という事はここにも書いた。 あれから 何度か不思議な事があった。
四十九日の納骨の時に小さい遺影も作ったが この度の初盆の折にも必要といわれて 母はあちこち捜したが見つからないという。 私も手伝って仏壇の周囲は勿論の事 2階にあがってまで 丁寧に探したがでて来ない。 母には「無くなる筈はないのだから安心して・・」といい 自宅に帰ってから父の写真に向かって「小さい遺影が見つからないのよ.申し訳ないけど見つけてくれないかしら」とお願いした。 果たせるかな 次の日 母から電話であんなに探した仏壇の脇にあったという。
母がこの天候で風邪を引いて珍しく熱まで出して寝ていた時の事。 その日は私は仕事が忙しく 夜に母の家に行かれなかった。 母は心細くなったのか電話をしてきて 主人に「氷枕を持ってきて欲しい」と言ったそうだ。 主人も氷枕の在りかが分からず 私を待っていた。 帰ってきた私がとりあえず用意していくと母は「悪かったわね。Kさんにまで来てもらって。それもずっと階段のところにいてくれたみたいで 部屋に入らなくて・・・。いつ帰ったの?帰ったのは全然知らなかったわ」 父が心配して 見舞いに来たのだろうか?
そして 迎え火を焚いた昨日の夜。 長女がおじいちゃんが帰ってきた夢を見たという。 あまりにリアルで亡くなってしまっている事を忘れてしまって「ああ 帰ってきたんだ」と思いつつぐっすり寝てしまったという。
私たちのことが心配で 安らかに寝ていられないのだろうか。 ごめんね。 もう心配させる事はしないつもりだから 安心してください。
まみい
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