まみいの日記
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2003年03月29日(土) 雨の朝

最近頑張って手をかけてるビオラが 朝の雨に気持ちよさそうに 濡れている。
手をかければかけただけ 花は私を楽しませてくれる。
毎朝 新聞を取りに行って花の様子を見るのがうれしい。
時間があれば座り込んでハナガラつみやら 水遣りやら こたを遊ばせながらお日様を浴びて ああしあわせ!と このままこの日が終らなければいいのにと思う。

父は相変わらずの状態で 入院からそろそろ4ヶ月目にはいる。
きのうは 父の弟・叔父夫婦が揃ってお見舞いにきてくださった。
この叔父夫婦の事を私は大好きで その穏やかな生活ぶりは以前と変わることなく いつも二人揃ってお出かけするのも 変わらないことのようだ。
三人目のお子さんは ダウン症で生まれてきて これまでにはどんなご苦労があったことか。
それをなんの衒いも見せずに 当たり前の事として落ち着いた様子でいつも話していたことに 尊敬の思いさえあった。
父が倒れた時も 母を気遣って 今までお見舞いの話はされなかったが 「暖かくなってきたので そろそろお顔を見せていただこうと思って・・」とTELがあったそうだ。

私も母も連日の変わりない父の様子に 良くなるようにと願いつづけてきたのが 挫けそうになることもあるこのごろだった。
ちょうどそんな時の叔父夫婦の励ましに 母も元気を取り戻し 私も及ばないまでも 叔父夫婦のようにあるがままを受け入れ 今あることの大事さを大切にしたいと お帰りになる二人を見送りながら 思った。


まみい