まみいの日記
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| 2003年03月05日(水) |
セーターを着るときは |
3/4 午前中に予定されていた仕事もキャンセルが入り 最近は目をつむってきた掃除洗濯を久しぶりに熱心にする。 さてとPCを開いたら それを見透かしていたかのように 携帯が鳴った。
病院からのもので 昨日ドクターから話があった透析をはじめたいのですぐ来るようにとの事だった。
父は肺炎を治す強い抗生剤で 腎臓が弱って尿が出にくい状態になっていた。 利尿剤もきかないので このままでは体に水がたまってしまい 肺・心臓・腎臓すべてに悪影響があるとのことで 近く透析をするかもしれないと言われていたのだ。 初めての透析は血圧が下がる事があるので 父はそれでなくても今血圧が下がり気味なので ついていて欲しいと念を押された。
母はつかまらなかったので 書置きを玄関に残し すぐに病院へ向かった。 着いたのは11:10頃。 すぐに始まるかと思ったが 透析の機械と人数が足りないとの事で待たせられた。
ドクターが言うには 2/27に急変した原因はまだわからないが 3/3の晩にも不整脈が出て一時意識をなくしてしまった。それで様子をみながら透析をする機会を探っていたのだが 今朝する事に決めたので 急なTELでびっくりされたでしょう。etc etc・・・・・・ 手持ち無沙汰にタートルネックの襟元をさぐりながら聞いていたが ふと気づくとタックが手に触れる。なんと前後を逆に着てしまっていた。
その後 初めての透析は無事に終わり これが良い結果をもたらすものであるようにと もうすっかり日も暮れた病院を後にした。
まみい
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