まみいの日記
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2002年12月30日(月) 車が壊れた〜

この一年でも最も忙しい時に 事もあろうか私が一番頼りにしている車が壊れた。
朝いくらエンジンをかけても何の手応えも無く うんともすんとも言わない。
きょうは 仕事は車で・・・と思っていた私は 予定は狂うは 時間は無いは 重い体に鞭打って自転車に飛び乗った。

AM9:30という約束にかろうじて間に合ったものの 今度は車が気になる。
この年末にかけて 修理工場はもうすでにどこも閉まってる。
という事は 年が開けて それも下手をすると6日の月曜日まで車はあのまま??

風は冷たいものの 日差しはさんさんと明るく降り注ぐ 人通りが心なしか少ない十字路を 私は暗い顔で渡った。

私は今年の私の行状を思い返してみたが ここにきてこの仕打ちを受けるほど 悪い事をした覚えは無い。
もしかして帰ってみれば 車はもう機嫌を直してるかも・・・。
能天気な私は そんな淡い期待を抱いて帰途についたのだが いったん壊れた車がいともたやすく直るはずも無い。

ニ三ためしに電話してみてもはかばかしい答えは得られず これはもう 出費覚悟でJAFを呼ぶしかないと思った時

「ためしに エンジンかけながらPのシフトを動かしてみるとかかるかも・・」という親切な修理工場主さんの言いつけに従ったところ あら不思議 今まで何のリアクションもなく眠ったままだった車がのそのそ起きだした。

ああ なんていううれしさ!!
余計な出費もかからずに 今から車に乗れるうれしさに 一瞬にしてこの世は ばら色となった私だった。

その後の 大掃除がはかどったのはいうまでもない!


まみい