まみいの日記
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2002年12月05日(木) 雨の朝

きょうは 朝から冷たい雨の降る一日だった。
雨の音で目が覚めると 今日は 何もしないでいいよ・・といわれているようで 妙にうれしい。
忙しかった仕事も 月初めを迎えるとやっと落ち着く。
ずっと積んでおきっぱなしの本でも読もうか?
HPに音をつける勉強をしようか?(まだ出来ないでいる。怠けているわけではないのだが・・)

本を手元に置きながら ぼんやりと雨跡を見ていると あたりはシーンと静まり返って 居心地が悪い。
Mダックスの「こた」も おなかを見せてぐっすり寝ている。

チクタク チクタク ・・・・

時を刻む音だけがやけに響いて 私はある人を思った。
誠実に生きて 人を思いやり 温かい言葉をいつもくれて 心和ませてくれる。
そんな人の大変な時に 何もしてあげる事の出来ないもどかしさ。
所詮人は一人で生きているということか?

寒さに気が付くと ストーブが消えてしまっていた。
熱いコーヒーをいれて ふ〜ふ〜言いながら飲むと 体が内側から暖かくなってくるのがわかる。

ほっと一息つくと 私は 彼のHPをあけて朝の挨拶をしたためた。


まみい