まみいの日記
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2002年11月10日(日) そして・・・

だいぶ気持ちの落ち着いた私と三女だが 次女のBFも加わってこの度の事件の四方山話ができるまでとなった。

当事者の三女は 今更ながらにことの重大さに気がついた様子であったが そんな彼女をきづかってか 次女のBFは「今度そんなことをする奴が居たら許さない。のしてやる。」と勇ましい事を言う。
そんなことをしたら今度は君が傷害罪でつかまっちゃうわよ〜〜

長女も次女も私も それぞれの体験を話した。痴漢に出会ったら まず声を出そう。
若い子は声も出せない人も居るが 隣の人に言うだけでも違う。
世間は案外捨てたものではない。
力になってくれるよ。
でもきちんといやといい捕まえた三女はえらいね。
それにしても「いやーね。 そんなことをする人って最低!」と結論が出たところで一応の決着をみたようだ。

最後に私が若い頃 友達から伝授された痴漢の撃退法
電車で座ってたら 前に立ったおじさんがいきなりまえをあけてだしてしまった。
その友達は慌てず騒がず ゆっくりとかばんからメガネを出してかけると そのおじさんのものをじっくりと眺め そして顔を上げて今度はおじさんの顔をじっくり・・・。
それでたいていの人は 逃げ出すそうだ。
これは 少しの演技力が必要かもしれない。
ちなみにその友達は 演劇の道を目指していた俳優の卵であった。 
一般人の私たちは やはり声を出す事が一番の撃退法かな?

おまけにもう一つ
私たち女性は 痴漢らしい人が分かるものだ。
何か怪しいと思っているとやはり・・・という事がままある。 私はあった。(過去形)
人は心のうちを隠しているようで 実は顔に如実に出ていると言う これこそ恐い話で終わり。


まみい