まみいの日記
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2002年11月01日(金) 雨ではじまった11月

目の前の道路を 傘をさしながら自転車に乗って 高校生が行過ぎる。
後ろからくる自動車にも頓着せず ゆうゆうと道一杯に広がって 談笑したり ゆっくりと自転車を走らせる彼ら。

後ろに迫る自動車をまるで 自分の大敵であるかのように 後ろを垣間見る眼は厳しい。

何かに抗いたくて でも誰にその気持ちをぶつけていいのか分からない。
このもやもやした気持ちは どうしたら解消できるんだ?
このやるせない気持ちは?

いつもドキドキしてた胸のうち。
誰かに認められたくて 分かってもらいたくて・・・。 
知ったかぶりする奴は要らない。
分かった振りはしないで欲しい!
ただ 今のこの私そのものを 丸ごと包み込んで安心させてくれる何かが分かれば・・・・。

雨の午後は 過ぎ去った青春の頃に思いを馳せる 格好の時間。
今 あの頃にもどれたらこの人生 もっと上手に生きられたのに〜〜


まみい