まみいの日記
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2002年10月16日(水) 目下の私の希望

うちのミニチュアダックス こたろうは 寝ていても 誰かの帰ってきた物音に敏感に反応し飛び起きて 尻尾をふりふり待っている。
リビングにそのものが入ってくると もう全身を震わせて 時にはおしっこまでもらして 喜びを表現する。

それは誰に対しても同じで 分け隔ては無い。
まだ 敵という存在に出会ったことが無いのでわからないのか?
自分の勘で敵でないと判断しているのかは不明である。
しかし誰もそんなに歓迎されて悪い気はしないらしく いまのところそれは 平和な外交だ。
ひとしきり 舐め終わるとやっと解放してくれる。

お迎えはそれでよいのだが 問題は私が出かけるときだ。
朝 もう身支度を整えるあたりから 察知して
眉間にしわをよせて 私の動向をさぐっている。 
玄関に向かおうものなら すばやい動きで私のソックスを噛んでとめようとする。
それを振り切って出かけるのはやぶさかでないので 寝たのを見届けてから出かけようとするのだが 出迎えと同じようで ちょっとの物音にも飛び起きて私がいれば安心して眠りに入るが 少しでも不審だと思うと もう目は私に吸い付いてはなれない。
こんなに 慕われたのははじめてで 少しどころかかなりうっとうしい。

早くしつけを開始して お留守番をしてもらいたいのに こたろうのドクターは慎重派らしくまだはやいですね〜とのたまう。
目下の私の希望は 監視する目のないところで生活したい・・・というもので これはかなりの重要性をおびているものだ。 


まみい