まみいの日記
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蜂にさされてもその後何も無く なんとか無事に生きている。 蜂の一刺しで 有名になったのはどなたでしたっけ? 私は蜂にさされたといっても 講習会では笑われて うちに帰っても心配されず 遊びにきた次女の彼と 「一週間お疲れ様!」とうっかり梅酒を飲んでしまったが ぴんぴんしており いまさらながら家族から 本当におかあさんって丈夫だわねと いらない賛辞を頂いてしまう始末!
思えば 健康だけがとりえだった私だが 2年前の春に思いもかけない病気をして以来 体には気を使ってきたつもりだが 寝込みもしないどころか風邪もひかず すこし自信を持ってきたところでのこの「賛辞」ならぬ惨事に 人生何が起こるかわからない・・・を身をもって知ったところだ。
自分ばかりが注意をしても 交通事故のように降って沸いたようにあちらから一方的にぶつかられてしまうこともあるわけで 気をつけるに越したことは無い。 ただ 石橋を叩きすぎても渡れないで終わってしまうわけで 一度しかない人生だからこそ 自分の思うように生きてみたいと考える。
蜂にさされて 人生を再確認。
まみい
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