まみいの日記
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2002年10月03日(木) ノートPCって

便利だし 軽いし 何よりも私がPCを開きたいときに 開けるのがうれしい。
ちょっとしたあいまでも手軽に見られるし 自分一人のものって こんなに快適だったんだ。

今までは 二階にある娘の机の隣で 聞きたくない音楽にも付き合わされて 下の階のことも気にしながらなので 結局はみなが寝静まった頃にはじめることが多かった。
でもノートにしたら こたろう(うちの飼い始めてまだ二週間目のわんこ)をみながら 彼も私がいれば安心するので どちらもいらないストレスを感じなくてすむ。
娘も私も 干渉しあわずにすむ。
料理をしながらもできる。  etc etc
いいことばかりと思ったのだが・・・。

実際は ほかのことが目に入って ほかの会話が耳に入って 集中できない!!
「ねえお母さん」から始まるいろいろな相談事や単なる会話も 私がPCを打っているのにお構いなしにはじまる。
それをさえぎって 私一人の世界に埋没するほど利己主義でないつもりの私は 結局どちらも中途半端に終わるのをおそれて ノートを閉じる。 
そして 深夜にこうして更新するのだ。

あれ? これでは今までと何にも変わりはないじゃないの・・・。
いえいえ わたしだけのノートを持ってるというだけで じわっと感じるしあわせ〜〜
物に溢れている生活をしている人には わからないだろうな〜〜
(ノートPCをなでなで)


まみい