まみいの日記
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2002年09月21日(土) 落とし穴

きょうは 介護の講習で実習に入った。
今まで 講義を受けていて それは第一線で働いていらっしゃる方の声で 伺っていても楽しくためになることばかりであったが 少々頭でっかちになりつつあることを自覚していたので今日の実習が楽しみでもあった。

私にとってはじめての介護の実習は ベッドメイキングと衣類の着脱だ。
どちらもやったことのない私は 戸惑う事も多く ベッドメイキングはやり方を覚えるのに大変だったが 周りは 私と同じくはじめての人ましてやず〜っと机を並べてきた仲間なので 足りないところは補いあい 気楽に 納得のいくまでやらせていただけて 終わり頃にはここを抑えておけば大丈夫というポイントも掴むことが出来た。

衣類の着脱も 軽い障害のある方と言う設定で行ったが たちまちに不自由であり そのお手伝いをする身として どこまでやって差し上げたらいいのかなど 講義ではわからない 突っ込んだ内容で 嬉しかった。

最後には 今日の内容のミニテストということで指名された者が一通りやってみたが みんなの視線が集中してあがってしまったらしく 本来の実力がでていないようだった。

実際に介護する時も その家族の方やどなたに見られてもあがったりしないようにと最後に講師の方がおっしゃった。
確かに実力が出せないのでは せっかくの技術が泣くわけで 意外なところに落とし穴があるなというのが今日の感想だ。


まみい