どちらをむいても どこに居ても付きまとうこの閉塞感はなんだろう?光ひとつ差し込まぬ 洞窟の中に居るような重苦しい気分は 不安を誘う。無力な自分に対する 自虐の念が 私をさいなむ。だけど今は 底の底まで落ちてみる。とことん落ちたら 這い登ればいいよ。