少し前から考えていた事を今日実行しました。 ひなが亡くなって丸2年・・・。 その間ずっとひなのお骨を分けてもらい、胸に ペンダントとして夫婦ともに下げていました。 でも少し前から、ゆっくりと眠らせてあげるには 骨壷に還したほうがいいんじゃないかなぁって悩んでた。 本当は一年を機に去年還そうとしたけれど寂しくて 出来なかった・・・。 で、そのまま連れ歩いてた・・・。 でももう2年、そろそろゆっくりさせてあげようかと決心した。
なぜそう思うか・・・。 ひなを亡くして毎日、毎晩泣いていた私。 でも四十九日の法要を前にしたある日の夢にひなが出てきてくれた。 夢の中のひなも冷たく硬い亡くなってるひなだった。 その亡くなってるひなを私は抱っこして歩いてた。 その時気付いたの、毎日泣いてる私はゆっくりと眠りたいひなを 無理やりに連れて歩いてる、私が毎日こんなだとひなは ゆっくりと眠れない、虹の橋にも行けないんじゃないかと。 それからは泣かないように頑張ったよ。 ひなに安心して眠ってもらうために。
でもひなと離れるのは寂しくてずっと一緒にいた。 でも決心した!! そして今日、骨壷に還したの・・・。 やっぱり涙が止まらなかった。 手が震えて、躊躇してしまった・・・。 ひなの骨は一緒に行動しなくなったけど、心の中にはいつもいるし ひなのお顔を彫ってあるペンダントはこれからも一緒だからね。
ひな・・・かあしゃんはまた強くなったよ。 明日からも頑張るからね。
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