アイゾウ

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2021年12月20日(月)
ギフト。6



彼はゴムをつけ、いよいよ
挿入となった。


ねぇ、全部入れて欲しい


いいの?
そんなの大変なことになるよ?


いいの、全部入れて


ゆっくりと時間をかけて
彼が私の内側を擦りながら
入ってきた。
圧倒的な存在によって、私が
広がっていくのがよく分かった。
息が止まって背中がのけぞり
腕が突っ張った。
期待していたより、それは
とても気持ちがよく嬉しかった。


彼は少しだけじっとしていて、
それからは優しく動き出した。


私が好きな体位はたっぷり
時間をかけてくれて、ますます
これが好きになった。
久しぶりの騎乗位は、初心者に
戻ってしまったようで、思う
ように動けず難航した。
ただ彼の顔がよく見え、それは
とても満足できた。


最後は正常位。


そろそろイッていい?


うん、出して


言葉を交わして1分もしないで
彼は果てた。
本人も思っていたよりも早かった
ようで、そうこぼしながら
しばらく私に被さっていた。


熱く湿った背中を抱いて、
内側から響く振動を感じて、
楽しかった、と私は思っていた。



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