アイゾウ

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2019年11月28日(木)
エム。5



今一度おもちゃをよく見せて
もらう。吸い口に指を当てて
みたら振動と共にきゅうきゅう
吸われる感触が。
それはなんとも不思議な感じ
がした。


今度は私の番。
仰向けの彼の肌を舐め
ながら下り進め、あそこを
掴んで先端を良く見た。
濡れて光るそこをゆっくり
撫でて楽しい気分。
顔を近づけ舌を出して
舐めたかった所から舐める。
ぱくりと咥えてからは
左手も添えて口と同時に
上下させつつ舐めあげる。
強くしないで早くしないで
やさしくゆっくりと。
私が長く楽しみたいから
疲れないようにそう努めた。


いれたくなったら言って
いれて欲しくなったら
そうしてあげるから


言われた瞬間答えた。


いれて、いれて欲しい


私は彼から離れ、ゴムを
着けてくれるのを待った。


もう一回舐めてくれる?
そう言われて
えー!またですかー?
と不満が口から出た。
早く欲しいのに、焦らされた
ような気がしたのだ。
それでももう舐められなく
なるタイミングだったし、
私はすぐゴム着きのを咥えた。
歯が当たらないように注意
しながらやさしく上下する。


もういいよ、ありがとうね
そう言われて
もういいの?
と少し残念な気持ちが出た。
なんとも面倒な女だと
我ながら思ってしまった。



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