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きちんと掛け布団をかけて また腕枕をしてもらって。 彼は仰向け、私は横向き。 彼の胸元に腕をまわして、 彼の太ももに太ももを からめて。 適度な運動、入浴、そして 食事を済ませたあとに ベッドでの心地よい一時。 目の前の乳首を舐めつつ もう1回したいな、と 思ってた。 できなくても、せめて私を 色々触って欲しくて、でも それらは言えないままで。 このまま待っているのは もったいない気がして、 舌を戻し話そうとしたら 彼の手が私の乳首を撫でた。 あっと声が出て、それから ずっと喘ぎ続けた。 横向きの体勢で胸が寄って いるのをいいことに、 両方触って、とまた おねだりをした。 彼は何も言わずすぐに 両方の乳首を同時に撫でて くれた。それはそれは 最高に気持ちがよくて、 それだけでイッてしまい そうになる。手が止まれば また催促をして、また 気持ちよくなって。 たまらずアレを握った。 熱い温度を感じながら、 少しだけ手を上下させる。 ゴリゴリした感触が 掌から脳へ伝わってくる。 掛け布団を少しだけめくり 中を覗いた。 すぐ近くでは彼の手が 私の胸を弄っていて、 その向こう側には私の手が 動いているのが見えた。 たくさん濡れてるね そう言われて顔を上げた。 僕の太ももにまで垂れて きているから分かるよ 私は恥ずかしくなって うつむき、また布団の中を 覗き込んだ。 |