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彼の隣に滑り込んで横になる。 差し出された腕枕に頭を 乗せながら、両手で彼を撫でる。 Tシャツ越しの身体の感触は 私にもどかしさを感じさせた。 ふいに額にキスをされ、思わず 彼の顔を見て言ってしまった。 キスして欲しいです。 すぐにしてくれた彼には もう感謝しかなかった。 私が欲しいものをくれる人。 もったいぶらすにくれた人。 一気に楽しくなって、もっと もっと欲しくなって、手を 伸ばして下の方を触ってみた。 Tシャツよりも薄い布地の ボクサーパンツは、こちら側に 体温が透け出てきている。 はっきり分かる熱く硬いものを 何度も撫でて嬉しくなる。 下着の上から触りたかったの、 と言ったら マニアックだね、 と返ってきた。 私はマニアックなのかな? 自分の事を考えながら、 足の付け根からパンツの中へ 指を入れて左右に撫でる。 右足、左足、順番に入れたら 次はウエストから指を入れる。 湿気をおびた空気に触れたら 待てなくなってしまい、 パンツを引き下げ中身を出した。 |