アイゾウ

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2019年02月10日(日)
素直に。5



ローションをまとったバイブが
私の割れ目を何度もなぞる。
入り口に当たると声が出てしまい
それを合図にされたみたいで
バイブはゆっくりと中に入って
きた。痛みは無かったけど
とても冷たくて身体が縮こまる。
スイッチが入れられ動き出し、
私の声が大きくなった。
でもそれは気持ち良いからでは
なくて、不安とか恐怖を吐き
出すためのものだったと思う。


左手を取られ、バイブを押さえる
ようにさせられた。右手は彼の
ものを握らされた。
クリトリスに当たる部分が細かく
震え、中ではうねりが起きている。
身体の中心から全身に向かって
刺激が放たれていく。
何かにすがりたくても何も出きず
握ったものへ力を込めるわけにも
いかず、行き場の無いエネルギーを
どうにか自身で消化しないと
壊れてしまいそうだった。


そんな時に新しい刺激が加わる。
右の乳首を吸われ、左は指で
弄くられる。それはそれは
嬉しい瞬間だった。
私は胸を触ってもらうのが
好きで、でも恥ずかしくて
未だにそれを言えていない。
たまたま起こったこの時間は
好きにあえいで幸せだった。
右耳を舐められながら
両胸が大きく揉まれだした時、
イけそうな気がして彼にそう
伝えた。
ただ、しばらく集中してみた
ものの結果はダメだった。


やっぱり無理かも


そう言ったら、彼はバイブを
抜いてくれた。
私は、なんだかとても申し訳
ない気持ちになっていた。



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