アイゾウ

MAIL  LaH

OLD INDEX NEW



2018年12月04日(火)
ファイナリ。4



2人でシャワーを済ませ、
お揃いのガウンを着て
ベッドに入る。
基本的にいつも彼が一歩先。


今日も彼を先に行かせて、
私は少々の支度をして続く。
支度と言っても、ただ
下着を着けただけ。
それはゴム紐だけで作られ
割れ目に沿うように走る
紐にはパールが連なる。
手の中に収まる程に小さく
頼りなく、そもそも私の
趣味ではないけれども、
もしよかったら着けて、
とあのラブリーな顔が
言うからにはそうしたい。


破廉恥なそれを着けて
ベッドの中でまさぐりあう。
まずは私が先攻。
彼の胸を舐めて脇を舐めた。
私には無い茂みを濡らして
夢中で舐めていたら、
額にキスをされた。
途端に我に返ってしまい
照れとか恥ずかしさが出た。
なんとなくなんとなく、
そのキスに愛情のような
ものを感じてしまい混乱した。
いやいや、
愛とか恋とかじゃなくて、
許され認められている感じ。
私は釈迦の掌に居る気がした。



OLD INDEX NEW



My追加



Design by shie*DeliEro
thanks for HTML→HP WAZA !
thanks for Material→CURE