アイゾウ

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2018年09月15日(土)
今さら。6



正常位で待っていたら、
少しだけだからと断りながら
ゴム無しで入れられてしまった。
激しく断れなかったのは、
後ろめたさがあったから。
後ろめたいというか、
ごめんなさい、という気持ち。
だから自ら進んでてはないけど
彼の好きにされても仕方なかった
わけで。


「少し」の定義が私と彼のには
差があったみたいで、思ったより
長くピストンされて正直困った。
肩を何度か叩いて、もうやめてと
意思表示。それにはすんなりと
抜いてくれて、どうだった?と
感想を聞かれた。
どうもこうも嫌だったよ、とは
言えず、絞り出した答えは
なんかブリンってしてました。
だった。はち切れんばかりの
茹でたてソーセージみたいな、
針を刺したらはじけるような
玉ようかんみたいな、そんか
みずみずしい触感がして、
なんの心配もなければ純粋に
面白い体験だったと思う。


それなりの動揺を残して、
彼は一旦私から出た。
すぐゴムを着けていたけど、
目視するのは忘れるし、後に
ゴミ箱を見るのも忘れるし、
なんとなく後悔の残る挿入だった。



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